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読書の秋

こんにちわ

ルイガンズのキッチンの池田です。

キッチンスタッフではありますが食欲の秋ではなく、読書の秋で書かせていただきます。

先日、新聞のコラムの文中に「感謝の裏側に~・・・・」と書いてありました。。。

突然ですが「感謝」の反対語って何だと思いますか?

色々と調べたのですが「当たり前」と言う答えが多いようです。

では「感謝」を反対言葉である「当たり前」に行うことは出来るのでしょうか?

言葉の上ではイタチゴッコの様に追いかけても叶わないと思えますが、

言葉を「個」に置き換えるとどうでしょう?

一人の人間にお腹と背中が備わっているように、

一冊の本に表表紙と裏表紙があるように。

言葉の中では出来なくても「個」に変えるとそれを存在させることができます。

そして「個」である「人」にはそれを実現させる力があります。

それは感謝に限らず、全ての事に言えると思います。

とてもおいしいお料理を作れる料理人が、おいしくないお料理も作れるように。

お客様を幸せにすることができるサービスマンが、悲しい気持ちにさせる事ができるように。

私たちスタッフは最高のお料理とサービスで、最高の「おもてなし」をすることを心がけて

いますが、前を見るばかりでなく、後ろを知ることも忘れてはいけないと感じました。

話が脱線どころじゃなくズレましたが、新聞でも本でもブログでも何でもかまいません。

何かを読んだときに気になった単語やフレーズの裏側を考えてみてください。

感じ方や印象が変わって読書がもっと楽しくなるかもしれませんよ?


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2012/09/16 13:30 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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