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料理の楽しさ、奥深さ。

皆様、おはようございます。THE LUIGANS(ザ・ルイガンズ.)のキッチン所属の「宮田 直和」です。
本日は料理を仕事にしている、私から料理の楽しさと奥深さをお伝えします。
現在、私が毎日楽しくてしょうがない「イタリアン」です。
日本にイタリアンが芽吹いて50年になりましたが、年月が過ぎる度に、日本のイタリアンは進化しています。

私がイタリアンに出会って、たくさんの食材を見て参りましたが、今日、紹介したいのは代表格の「トマト」ですDVC00063[1]

トマト」は奥が深いです。冷たい状態で食べれば口の中で果肉がはじけてトマトの水分が溢れ出してきます。
ざく切りにして鍋の中で火を入れていけば、旨味が凝縮されたソースができます。
トマトと聞けば、凄くポピュラーな食材ですが、私は日々トマトで調理をすればするほど奥深さを感じます。ひとつ研究中のお料理をご紹介しましょう。THE LUIGANSの新しいコースのメインの試作品「伊万里牛とフレッシュトマトの赤ワイン煮込み」です。

DVC00016[1]

この一皿を作るのに情熱を費やした時間は5時間です。ファンタスティックにも見えたりもしますが、正直に申し上げますと、まとまっていない状態です・・・・・が、しかし!まだまだ試作段階です!

冬の季節が来る頃には、皆様の目の前に、最高に美味しい伊万里牛の煮込みを完成させお届けしますので、
ぜひぜひTHE LUIGANS(ザ・ルイガンズ.)までお越し下さい。


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2011/11/14 00:12 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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