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ルイガンズ人気のお料理たち。

みなさまこんにちは。

ザ・ルイガンズのバンケットキッチンスタッフの徳永です。

福岡は蒸し暑かったり、雨が降って急に冷え込んだりとなかなか思うようにいかない天気ではありますが皆様いかがおすごしでしょうか?

さて。

今回はバンケットキッチンスタッフらしく、婚礼のお料理の紹介をさせて頂きます。



ルイガンズを含め、私どものグループのお料理は「シンプル」で「独創的」でなんといっても「美味しい。」を追求しておりまして、実は私もスタッフでありながら自社のお料理の一ファンであることは言うまでもありません。


その中でもこれらの条件を満たしつつ、なおかつ根強い人気を誇るお料理を今回は紹介したいと思います。



fore.jpg



「フォアグラ寿司」。

正確に言うと「フォアグラソテーのお寿司仕立て 熊本の地酒 赤酒を使った煮つめソース」ですね。

これが美味しいんです。


酢飯とフォアグラの濃厚な風味が絶妙に合っていて、決め手は「赤酒のソース」


皆様は「赤酒」をご存知ですか?




赤酒とは・・・


赤酒は現在の酒税法上では「雑酒」(平成18年5月の酒税法改定より変更、以前は「その他の雑酒」)に分類される酒類ですが、その製法により「灰持酒(あくもちざけ)」ともいわれます。
赤酒に代表される「灰持酒(あくもちざけ)」は、酸を中和し保存性を高めるため、もろみを搾る前に「木灰」を入れることが最大の特徴です。(一般の清酒は、加熱する<火入れする>ことにより保存性を高めることから「火持酒(ひもちざけ)」と呼ばれます。)
「木灰」を使うことにより、独特の芳香を持つようになり、またその性質は微アルカリ性かそれに近いものとなります。このために時間の経過とともに、糖分やアミノ酸が反応し、自然に赤色を帯びてくることから「赤酒」と呼ばれるようになったと考えられます。

赤酒は熊本の地酒。地元熊本では儀式やお正月のお屠蘇酒に、また郷土料理に欠かせない調味酒として愛用されています。またこの「赤酒」は、日本中の「板前さん」や「調理士さん」たちの料理酒としても活躍しています。



ということです。


へー・・・。


知ってましたよ。もちろん。


ただ、改めて見ると勉強になるなあ・・・と。(汗)

とにかく、私が勉強不足かどうかは置いといて私どもはこの独特で美味しい「赤酒」に少しだけ独自に手を加えて「酢飯」と「フォアグラ」に合う最高のソースをかけて召し上がって頂いているのです。


いかがですか?

私どもはお料理を美味しく食べて頂く事はもちろん、地域性というものを常に気に留めながら日々のメニュー開発をしております。


地元・九州の美味しい食材を美味しく調理して美味しく食べてもらえるように努力し続けているのです。


今までも、そしてこれからも「食」を通じて皆様がもっとその地域を愛せるようになればいいな、との願いを込めて・・・。



皆様ももしフォアグラのお寿司を食べて頂ける機会がございましたら、この「赤酒」の存在感にも注目して頂ければ幸いです。


では本日はこの辺で。


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2011/05/25 12:02 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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